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「あおもりPG」って?

 

 

 

あおもりPGブランド認証マーク

「消費者が安心して、プロテオグリカンを選べる指標(マーク)」

 

あおもりPGとは

「あおもりPG」とは、弘前大学が開発した技術により抽出されたプロテオグリカンのことで、原料はサケの鼻軟骨です。

 

プロテオグリカンとは、コアタンパク質と糖鎖の一種のグリコサミノグリカンが幹と枝のような一定様式で結合している分子の総称です。

人間を含む全動物の軟骨や皮膚などに豊富に存在し、細胞と細胞の間を埋めて固定化する役割を担っています。わかりやすく言うと、生き物の体は多数の細胞が細胞外マトリックスというゼリーで固められ形状を保っているようなもので、この細胞外マトリックスの主成分こそがコラーゲンやヒアルロン酸、そしてプロテオグリカンなのです。

高い保水力だけではない。多様な有用機能を持つプロテオグリカン

プロテオグリカンは樹木状の複雑構造ゆえにヒアルロン酸と同等以上の保水力を有しています。

そのためプロテオグリカンを摂取することで、「潤いのある肌」や「しなやかな関節」を期待できます。

 

しかし、プロテオグリカンの機能は単なる保湿に留まりません。ヒト細胞にプロテオグリカンを加えた実験では、細胞内でコラーゲンやヒアルロン酸の産生量も増えることが確認されており、これはコラーゲンやヒアルロン酸にはないプロテオグリカン特有の機能です。

これまでコラーゲンやヒアルロン酸は、美容液やサプリで「体外から補充する」のが常識でしたが、プロテオグリカン摂取により体の内側で自然に増やしていくことも夢ではありません。

また、「細胞のよみがえり因子」と称されるEGF(上皮細胞増殖因子)と似た作用をプロテオグリカンが持っていることも判明しています。

ダメージを受けた皮膚細胞にプロテオグリカン水溶液を添加したところ修復が進むことが確認されたほか、上皮細胞の新陳代謝の促進、関節炎の改善、大腸炎の症状緩和などの有用性も確認されており、弘前大学ではプロテオグリカンの作用を図のように整理しています。

プロテオグリカンは単なる素材ではない。「再生の司令塔」なのかも?!

さらに、プロテオグリカンにはごく少量で肌や軟骨の再生を加速する働きがあり、コラーゲンやヒアルロン酸にはない司令塔的な役割を担っているようです。

体組織をレストランの厨房に例えると、コラーゲンやヒアルロン酸は一介のコックさん。それに対して、厨房全体を整然とコントロールするとともに、自らもコックとして一騎当千の働きをするスーパー料理長の働きこそが、プロテオグリカンの真骨頂です。

プロテオグリカンの摂取は、単なる保湿成分を補うのとは次元が違います。肌にしろ関節軟骨にしろ、にわかにイキイキとしだすのはそのためです。

 

ただし、プロテオグリカンの構造解析はまだ緒に就いたばかりで、作用メカニズムも推論の域を出ない状況です。ときには医薬の常識では説明できない治験結果が得られることも。

奇跡の新素材プロテオグリカンには既存の科学的解析手法では解明できない未知の力が潜んでいるのかもしれません。

 

「プロテオグリカンの高い機能性」を読む

 

プロテオグリカンと青森の”ちょっと不思議で深い御縁”

一定構造様式の糖たんぱく質がプロテオグリカンと命名されたのは1970年で、その当時から注目されていましたが、熱に弱く効率的に抽出できなかったため、製造コストはなんと1gあたり3千万円! しかも、有害試薬でしか抽出できなかったこともあり、商業利用が不可能な「夢の成分」でした。

そんなプロテオグリカンが身近になるまでには、「事実は小説より奇なり」のドラマが青森で起きたのです。

青森では青森県産業技術センターが中心となって農林漁業資源から新たな有効成分を探す研究が行われおり、1990年にプロテオグリカンがサケ鼻軟骨に高濃度で存在することが示唆されました。もともと廃物同様に扱われてきたサケの頭が有望資源になれば、新産業の勃興も夢ではありません。

そこに、長年にわたり糖鎖研究が盛んだった弘前大学医学部の高垣教授が登場します。

 

■「プロテオグリカンヒストリー」を読む

 

どうして安心安全なの?

「あおもりPGブランド認証制度」は、“あおもりPG”を使用する「安心」「安全」なPG商品を当協議会が認証する制度です。

 

一般社団法人あおもりPG推進協議会

 

あおもりPGブランド取得の詳しい流れは「認証制度」をご確認ください。

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